SPECIAL
ハイキュー!! オン ザ コート
スペシャル トレーニングセンター
オリエンテーション
イベント開催に先駆け、
各校にスタッフが出向き
ガイド役の選手たちを対象に
事前オリエンテーションを行った。
これは、その烏野高校で行われた
オリエンテーションの模様である。
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ガイド役の烏野高校のみなさん、
本日はオンザコートスペシャル
トレーニングセンターの
オリエンテーションの時間をいただき
ありがとうございます!
運営スタッフの恩座幸之助と申します!
よろしくお願いします〜!
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日向
- あ、あの!質問いいですか?
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- もちろんです!
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日向
- おりえんてーしょんって
なんですか?
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月島
- え、わからずに参加したの?
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影山
- …悪いかよ。
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月島
- え…君も?
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西谷
- お前らいいな!漢だぜ!!
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コホン、
オリエンテーションとは
これから始まる活動に向けて
目的や役割、流れをみんなで
確認して同じ方向を向くための
時間です!
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日向
- 同じ方向?
-
- はい!
たとえばバレーボールでも
試合前に「今日はどう戦うか」
「誰が何をするか」
「どこを狙うか」みんなで
確認しますよね?
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影山
- 戦術確認ッスね。
-
-
そうです!
いきなりコートに立っても、
考えや動きがバラバラだと
上手く繋がりません。
オリエンテーションも同じです。
これから始まることを理解して
みんなで足並みを揃える、
そのための“最初の一歩”なんです!
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西谷
-
なるほどな!
本番前のチームアップと
同じだな!
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-
この時間ではみなさんに
ガイド役として
このイベントの内容や目的を
理解していただき
本番に備えていただきます。
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日向
- はい!頑張りマス!
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では、資料をお渡ししますので
こちらに沿って早速進めさせて
いただきますね。
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まず、
このトレーニングセンターですが
「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」を
テーマにした
バレーボールの魅力を
超体験できる空間なんです。
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日向
-
バレーボールを超体験…!?
ってなんですか?
-
-
はい!
次のページで説明しますね。
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このイベントでは
映像展示などで
バレーの魅力に触れて
体験展示でコート中の感覚を
実際に体で確かめてもらう
構成になってます。
特に体験展示では実際にバレーの
試合をするのとは異なった、
このトレーニングセンター独自の
体験をしていただきます!
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日向
- き、気になる〜〜〜!!!
-
月島
-
あの、このイベントって
普段運動やってない人も
ターゲットなんですよね?
難易度的にどうなんですか?
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体を動かすのが得意な人は
もちろんですが、
苦手な方でも参加しやすい体験と
なっています。
老若男女問わず、お友達と来ても
もちろんお一人でも楽しんでいた
だけると思いますよ!
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日向
- ロウニャクナンニョ…。
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男性でも女性でも、お年寄りから
子供まで、ということです!
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西谷
-
ウチのじいちゃんは
絶対やりたがるな!
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影山
-
西谷さんのおじいさんも
バレーするんですか?
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月島
-
君たちのせいで
話進まないんだけど…!
映像展示が何かとか
気になる人はいないワケ。
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月島くん、
ありがとうございます…!
映像展示はみなさんの
試合の記録映像をより
「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」
という観点から一段階掘り下げて
わかりやすく解説したものになります。
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日向
-
おれらの映像が出るんですか!
き、緊張する…!
-
-
はいっ!
たくさん活用させてもらいますよ〜!!
このようなコンテンツを通して
幅広い方々に
「バレーボールは面白い」と
感じてもらうことが
我々の目的なんです。
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そしてさらに、
本イベントの特徴の一つが
高校生ガイドです。
実際にバレーボールを
プレーしているみなさんに
サポートしていただくことで
来場者の方のバレーボールへの
解像度がさらに上がることを
期待しています。
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高校生ガイドのみなさんには
3つのグループに分かれて
ガイドしていただきたいです。
では、その肝心の組み合わせを
発表しますね。
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まずはグループA。
ガヤガヤモンスターズは
日向くん、影山くん、
稲荷崎高校から宮 侑くん、
宮 治くんの4人です。
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影山
- ッス。
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日向
-
おい、せっかく宮さん達と
一緒なのに、
なんでそんな普通なんだよ!
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影山
- 俺はユースで一緒だったからな。
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日向
- 嫌味かよ!
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そしてグループB。
バチバチパワーズは
月島くん、西谷くん、
青葉城西高校から及川くん、
白鳥沢学園高校から
牛島くんの4人です。
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西谷
-
うおおお!
相手にとって不足ねーぜ!
-
月島
-
いや、なんで
相手どろうとしてるんですか。
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-
最後のグループC。
ワイワイフレンズは
音駒高校から、黒尾くん、
孤爪くん、夜久くん、
梟谷学園高校から木兎くんで
組んでもらいます。
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日向
-
めっちゃワイワイって
感じですね!
-
月島
-
…あの、グループ名って
これで決定なんですか?
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-
実行委員会で何案も出し合って
やっと決まった
珠玉のネーミングなんです!
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月島
- そうですカ…。
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-
では、続いてイベントの内容を
流れに沿ってご説明しますね。
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まず来場者を迎え入れるのが
オープニングシアター。
大型スクリーンでガイドの
みなさんのプレーをまとめた
迫力ある映像で
来場者の気分を上げていきます。
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日向
-
おぉ!
滝ノ上さんが作ってくれた
ORE SUGEE DOUGA!!
みたいなやつかな!?
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西谷
-
うおおー!
それはテンション
上がるやつだな!!
-
-
絶賛制作中なので
みなさんもぜひ
楽しみにしててくださいね。
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オープニングシアターの後は
「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」という
順番でそれぞれの
コンテンツを楽しんでもらう
構成になってます。
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まずは
「飛ぶ」を分析する映像展示。
こちらは孤爪くんを中心に
黒尾くん、夜久くん、
木兎くんの4人で
全国の強豪選手のプレーを
「飛ぶ」という視点から
分析してもらうコンテンツです。
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日向
- 全国の強豪って誰ですか?
-
月島
- 君ではないだろうね。
-
日向
- うるへえ!
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-
今回は牛島くん、及川くん、
宮 侑くんのプレーを
分析してもらってます。
それぞれ特徴があって
見応えがあると思いますよ!
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影山
-
孤爪さん達の分析が聞けるのか。
…勉強になりますね。
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西谷
- 衛輔くんの反応も気になるぜ!
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そして次は、
「飛ぶ」の体験展示である
「目指せ! 最高到達点!!」です!
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日向
- うおお!
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ここでは来場者の方が
ジャンプしてみなさんと
一緒に最高到達点を
目指せるようになっています。
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-
まずタブレットで一緒に
最高到達点をチャレンジする
選手を1人選びます。
選べるのは日向くん、
月島くん、及川くん、黒尾くん、
牛島くん、木兎くんの6人です!
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日向
-
残念、影山クンは
選ばれませんでしたね!
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影山
-
ミドルブロッカーと
ウイングスパイカー中心に
選ばれてるだけだろ。
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月島
- 及川さんもいるけど。
-
影山
- あぁ!?
-
-
も、申し訳ありません…。
選抜に他意はないんです…。
-
西谷
-
うちの1年がすみません!
影山、ワガママ言うな!
気にせず説明お願いします!!
-
-
ありがとうございます。
続けますね!
一緒に飛ぶ相手を選んだら、
助走をつけてマークのところで
ジャンプしていただきます!
すると、体験者の
ジャンプの高さが計測されて、
選んだ選手の最高到達点と
どれだけ違うか比較できるんです。
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日向
- うおおお!負けねぇ!
-
月島
-
試合中この高さまで飛ぶのって、
結構しんどいんですよね。
そういうことも
伝わるといいですね。
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-
実際にジャンプしてもらうことで
それも感じとってもらえると
思います。
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日向
-
お、おれは全力で
何回だって飛べます!!!
-
月島
- 体力馬鹿は黙っててもらえる?
-
-
結果は画像として
持ち帰ることもできますよ。
他にも選手たちと一緒に
ジャンプ写真を
撮影できるブースもあるんです。
-
西谷
-
おおー!!
面白そうだな!!
-
-
ぜひたくさんの方に
思い出の写真を撮って
いただければと思います!
-
-
今度は
「打つ」のエリアになります。
ここでの映像展示は
日向くんと影山くんのこれまでの
コンビネーションの進化を
振り返る内容になってるんですよ。
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日向
-
うおおおお!
みんながおれたちに
注目してくれる!
ってことですね!?
-
月島
-
…振り返りってことは
目をつむってスパイク打ってた
意味不明なプレーから
ってことだね。
-
日向
- 意味不明とはなんだ!
-
-
それも含めて、
興味深い内容に
なってるんですよ。
そして、みなさん4人と
及川くん、牛島くんには解説を
お願いしたいと思ってます!
来場者には
みなさんの解説がある状態での
映像をご覧いただく予定です。
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影山
-
及川さんと牛島さんからの
フィードバックをもらえるんですね。
-
西谷
- それは参考になりそうだな!
-
-
はい!
来場者の方にプレイヤーが
どんなことを考えて
試合で動いているのか、
ということを
知ってもらうとともに
高校生のみなさんも
お互いいい学びの機会に
してもらえればと思ってます。
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日向
- あざーっす!!!
-
-
では、解説は6人揃った状態で
収録予定ですので
また後日ご連絡差し上げますね!
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日向
- はいッ!
-
- 次は「打つ」の体験展示
「シンクロコート」をご説明しますね。
こちらでは日向くんと影山くんの
コンビネーションを二人が
どのように動いたのか
実際にコート上で
体験できるようになってます。
-
影山
-
俺らがコート上で速攻とかを
来場者の前で実際に
やってみせるってことですか?
-
月島
-
それだと
会期中動きっぱなしって
ことになるでしょ。
バカなの?
-
日向
- おれは何回でもやってみせるぜ!
-
-
いやいや!
それは流石に大変なので(汗)
あくまでも動きを
シミュレーションしたものになります。
お二人の動きは床面のLEDで
ボールの軌跡は照明で
表現するんです。
コート内から実際の高さや
速さを感じられるので
映像とはまた違った形で
バレーの魅力を体感できると
思いますよ。
-
西谷
-
このイメージ画像みたいに
相手コートからも見れるんスか?
-
-
はい、
スペースは限られますが
ご覧いただけます!
-
西谷
-
翔陽、絶対相手コートから
見といた方がいいぞ!
自分たちのプレーが相手から
どう見えるのか体験できる機会
なんてねぇからな!
-
日向
- はいっ!
-
-
ただ実際に
シミュレーションしたら
お二人の動きが速すぎて
初めての人には少しわかりづらい
部分もありまして…。
体感重視のリアルスピードと
理解重視のゆったりスピードの
2種類を用意しています。
-
影山
- 一回で両方とも見れるんスか。
-
-
はい。
みなさん全員ご覧いただけるので
マイナステンポ、ブロード、
バックアタック、ドンジャンプ
の4つのそれぞれの見所が伝わる
と思います!
-
影山
-
速度、距離、タイミング
色々使い分けてますからね。
-
-
あ、ちなみにみなさんは
大丈夫だと思うんですが
床面がLEDなので
傷つけないようにピンヒールや
スパイクでコート上に上がるのは
ご遠慮いただいてます。
-
日向
-
コージーにスパイクでは
来るなって一応言っとこ!
-
-
続いて
「繋ぐ」のエリアになります。
ここの映像展示は
「繋ぐ」スーパープレー集と
題しまして
西谷くん、夜久くんを
はじめとする
高校生の名レシーブを
集めさせていただきました!
-
西谷
-
試合中一番盛り上がるのは
スーパーレシーブが
出た時だからな!
-
日向
- ノヤさん、かっこいいっす!!
-
西谷
-
衛輔くんの
静かなレシーブにも注目だぜ!!
-
日向
- はい!
-
-
それから、
稲荷崎高校の主将北くんと
日向くんの名レシーブも
ありますよ!
-
月島
-
キミのは名レシーブじゃなくて
迷レシーブなんじゃない?
-
日向
- なにをぉ!?
-
-
そして、さらに展示では
このレシーブ集を見た
宮 侑くんと宮 治くんの
リアクションも同時に
お楽しみいただけるんですよ!
-
日向
-
ヒィッ!!
宮さん達に何を言われてるのかは
ちょっと怖い…。
-
西谷
-
何言われても
いいじゃねぇか翔陽!
これからもっと
うまくなれば問題ナシ!
-
影山
-
そうだな。
お前はもっと特訓が必要だ。
-
-
あ、ちょうど
特訓に最適なのが
次の体験展示になっております!
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日向
- おぉ!!!!
-
-
こちらが最後の体験展示
「ガチレシーブバトル!」です。
ここでは高校屈指の
ビッグサーバーからのサーブを
レシーブでうまく繋げられるか、
にチャレンジできるんですよ。
-
西谷
-
うおおおお!
最高じゃねーか!!
-
-
映像から飛んでくるサーブに
タイミングを合わせて
レシーブしていただく体験に
なってます!
成績に応じて入部初日レベル、
1年生レベル、2年生レベル、
3年生レベル、リベロレベルと
5段階で判定された結果を
持ち帰っていただけます。
-
月島
-
残念、
映像だと日向得意の
顔面レシーブできないね。
-
日向
- ちゃ、ちゃんと腕で返せるわ!
-
西谷
-
誰のサーブを
レシーブできるんスか!
-
-
山口くん、及川くん、牛島くん、
宮 侑くんの4名です。
-
影山
-
山口がいるってことは
ジャンプフローターも
あるんですか?
-
-
はい!軌道が読みづらい
ジャンプフローターと
威力のあるジャンプサーブなど、
特徴の違うサーブを
体験いただけます。
-
西谷
-
めちゃくちゃ
練習になるじゃねぇか!
ここでリベロレベルが
とれるまで特訓だな!
-
日向
- はいっ!
-
西谷
- おい!月島ァ!お前もだぞ!
-
月島
- …。
-
-
以上が主なコンテンツですが
他にも「飛ぶ」フォームや
レシーブフォームを
チェックできる展示なども
まだまだ用意してます。
-
-
冒頭でお伝えした通り、
ここまでご紹介した映像や
体験を通して来場者に
「バレーボールは面白い」
ということを持ち帰って
いただきたいと思ってます。
みなさんにはぜひご自身も
楽しみながら、
そのサポートをお願いできればと!
-
日向
-
がんばります!
ワクワクすんなぁ!
-
影山
-
おう!
他のチームにも会えるしな。
-
月島
-
大阪と東京開催か…。
バカ二人は迷子にならないでね。
-
西谷
- それはそれで面白いな!
-
-
オリエンテーションは
以上になります。
みなさんの前向きな反応を
いただけて励みになります。
開催に向けて
我々運営スタッフ陣も
鋭意準備を進めて参ります!
本日はお時間いただき
ありがとうございました!
それでは、
引き続きよろしくお願いします!!
-
日向
- よろしくお願いしまーっす!